こんな時どうする?こまったらまずは弁護士に・・・交通事故や慰謝料や・・・

2015年03月31日

交通事故発生マップ

気を付けていても交通事故は起こってしまうことがあります。
交通量が多い道路や周囲が確認しずらい道など、安全運転をしていても事故に巻き込まれる可能性もあります。

警察署のホームページで交通事故の多い場所がわかる「交通事故発生マップ」を公開しています。
自分の街で、どんな場所で事故が多く起きているのか知っておくことも重要かもしれません。

あらかじめ危険の多い場所を知っておけば、意識して注意することができますし、その場所を避けることもできます。なるべく交通事故が起こりそうな危険な道は避けたいですね。

引越しを考えている人も、住みたいと考えている場所周辺の
「交通事故発生マップ」や「犯罪発生マップ」を一度確認してみてはいかがでしょうか。
posted by バッグ at 17:55| 交通事故の相談

2015年03月25日

旅客機の墜落事故

ドイツの格安航空会社の旅客機墜落事故が起きたようです。
フランス南部の山岳地帯に落ちたようで、
原因はまだ解明されていない。

一部の乗員が搭乗拒否をしてキャンセル便が出たともニュースで見た。
乗員も不安になるようなら、お客は乗らないんじゃ…。
しばらくは飛行機に乗れなくなりそうです。
posted by バッグ at 14:27| 日記

2015年03月20日

自転車での飲酒運転

自転車での交通事故は少なくないのが現状。
意外と知らないのが、自転車でもお酒を飲んで乗ると罰則があること。
そもそも自転車も自動車やバイクと同じ、車両扱いになっている。

道路交通法の
「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」
この車両に自転車も含まれている。

お酒を飲んで自転車に乗れば逮捕されることも、ありえる話ですね。
自転車での酒酔い運転も罰則は自動車と同じらしい。

自転車の保険に加入していても、飲酒運転で交通事故を起こせば
保険金が出ない可能性もある。
お酒を飲んで自転車に乗って帰るのは避けたいですね。
posted by バッグ at 11:13| 交通事故について

2015年03月18日

飲酒運転について

飲酒運転の罰則について甘く考えていませんか。
お酒を飲んで運転すると交通事故を起こす原因になりかねない。
良く聞く酒気帯び運転などの行政処分や罰則について調べてみました。

酒気帯び運転というのは、
呼気中アルコール濃度が0.15mg以上と0.25mg以上の場合。
0.15mg以上の場合の行政処分は、初回で期間90日の免許停止。
0.25mg以上の場合は、初回で2年間の免許取り消しになるようです。
罰則は運転した人、車を貸した人は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
お酒を提供した人やすすめた人、同乗した人も
2年以下の懲役または30万円以下の罰金です。

酒酔い運転というのは、
アルコールの影響により車の正常な運転ができない状態らしい。
基準…というかお酒に酔っていると判断されれば適用されるそう。
行政処分は初回で3年の免許取り消し。
罰則は運転した人、車を貸した人は5年以下の懲役または100万円以下の罰金。
お酒を提供した人やすすめた人、同乗した人も
3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

飲酒運転をするのは交通事故のもとですからね。
お酒が入っている時の運転では交通事故の死亡率も9.1倍も高いそうです。
後になって後悔しないように気をつけましょう。
posted by バッグ at 18:24| 交通事故について

2015年03月13日

高齢者と交通事故発生件数

交通事故発生件数は2001年以降、年々減少していっているらしい。
エアバッグ装着率は100%とシートベルト着用者率も90%台だそう。
追突防止機能が付いた車も多くなれば、
今後も交通事故の発生件数は減っていくんでしょうね。
心配なのは高齢者が増えていくので、横断歩道などでの
交通事故が増えるのではないかということ。

道路を横断する時も、左右を見ていても
向かってくる車のスピードが思っていたより早いという場合
もあるので注意したいですね。
特に16時半から18時半の時間帯が歩行者との
交通事故で死者数が増加している時間だそうです。

薄暗くなる時間帯は周りが見えにくいですもんね。
posted by バッグ at 10:22| 交通事故について