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2015年03月18日

飲酒運転について

飲酒運転の罰則について甘く考えていませんか。
お酒を飲んで運転すると交通事故を起こす原因になりかねない。
良く聞く酒気帯び運転などの行政処分や罰則について調べてみました。

酒気帯び運転というのは、
呼気中アルコール濃度が0.15mg以上と0.25mg以上の場合。
0.15mg以上の場合の行政処分は、初回で期間90日の免許停止。
0.25mg以上の場合は、初回で2年間の免許取り消しになるようです。
罰則は運転した人、車を貸した人は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
お酒を提供した人やすすめた人、同乗した人も
2年以下の懲役または30万円以下の罰金です。

酒酔い運転というのは、
アルコールの影響により車の正常な運転ができない状態らしい。
基準…というかお酒に酔っていると判断されれば適用されるそう。
行政処分は初回で3年の免許取り消し。
罰則は運転した人、車を貸した人は5年以下の懲役または100万円以下の罰金。
お酒を提供した人やすすめた人、同乗した人も
3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

飲酒運転をするのは交通事故のもとですからね。
お酒が入っている時の運転では交通事故の死亡率も9.1倍も高いそうです。
後になって後悔しないように気をつけましょう。
posted by バッグ at 18:24| 交通事故について