こんな時どうする?こまったらまずは弁護士に・・・交通事故や慰謝料や・・・

2015年04月03日

後遺症の認定に必要な診断書

交通事故によって残ってしまった後遺症。
後遺症で損害賠償請求できるようにするには後遺障害等級の認定が必要です。
適正な後遺障害等級が認定されるように働きかけなければなりません。

等級認定の審査については「主治医の診断書」と「検査結果画像」に基づいて行われます。
特に重要なのが主治医の診断書です。

ですが、等級の認定について知識のある主治医であるとはかぎりません。必要な検査が行われていない可能性もありますし、後遺症の裏付けとなる自覚症状の聞き取りも不十分な場合があるかもしれない。

そんな時に、交通事故相談を行っている弁護士に依頼すると心強いでしょう。
医師との面談に弁護士も同席することで、認定に必要な事柄について、その場で医師と弁護士の両方の視点から判断し診断書を確定することが可能だからです。適正な後遺障害等級が認定されるかどうかということは、今後の将来のことも考えるととても重要なことですね。
posted by バッグ at 13:12| 交通事故の後遺障害